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  • 執筆者の写真ichigekiyaoffice

劇団壱劇屋15th year Replay01『6人の悩める観客』2023.3.3-5

更新日:3月2日






▷あらすじ

劇団壱劇屋の公演へようこそ。

今公演は皆皆様以外に6人のお客様がご来場されます。

その6人のお客様も皆皆様と同じようにチケットを購入し、受付を通り、客席に案内されることでしょう。

ただし彼らは皆皆様とは別の客席に案内されます。

今公演は対面に設置されたもう一つの客席で、小劇場演劇を観劇する6人のお客様をご覧いただきます。

どなた様も観劇ルールを守って、目の前の「6人の悩める観客」をごゆっくりとお楽しみください。


15周年記念興行第一弾は、2011年に上演した壱劇屋の中でも特に奇妙な一作をリプレイ上演!小劇場の客席で巻き起こる世にも奇妙なエンターテイメント!


▷PV


▷冒頭動画


▷台本冒頭

6人の悩める観客2023_公開用
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▷日程

3.3(金)15:05/19:35

3.4(土)12:05/16:05

3.5(日)13:05/17:05

※上演時間は110分を予定


▷会場

in→dependent theatre 2nd

大阪府大阪市浪速区日本橋4丁目9-5

OsakaMetro堺筋線 恵美須町駅 1A出口 右手(北)7分


▷料金

一般:4000円

学生:2000円(要学生証)

高校生以下:0円(席数限定)


▷チケット

カンフェティ(お席が選べます)

http://confetti-web.com/ichigekiya


ぴあ

https://t.pia.jp/

Pコード 517-231


高校生以下予約

https://www.quartet-online.net/ticket/replay01


▷出演

鍬田大鳳

【観客1・鍬杜】小劇場作品を良く観に来ているオタク。作品だけでなく、俳優に対しても興味を寄せている。観劇が好きすぎるあまり、観劇マナーにはとても厳しい。SNS等で感想も書いており、谷薪の作品を良く観ている。



湯浅春枝

【観客2・湯鴨】小劇場界の一般的な俳優。俳優以外の仕事もしている。観劇慣れはある程度していて、以前の共演者が出演することが理由で今作を観に来た。𠮷右とは職場の友人であり、湯鴨自身の出演作品をよく観にきてもらっている。


𠮷迫綺音

【観客3・𠮷右】湯鴨の職場の友人。湯鴨の舞台を友人としてよく観に行っている。それ以外の小劇場作品を観劇した事はなく、観劇慣れもあまりしていない。今作を観に訪れたのも湯鴨に連れられてであった。


谷美幸

【観客4・谷薪】小劇場の演劇作品に良く出演している俳優。以前ワークショップで湯鴨と知り合っていたり、舞台監督・半潟と現場でよく顔を合わせていたりと小劇場では顔が効いている。座長からの誘いが理由で今作を観に来た。


半田慈登

【観客5・半潟】舞台監督・半潟も座長からの誘いで今作を観に来ていた。演劇における〈舞台監督〉とは上演する際に美術の設営や舞台の整備等、現場全体を取り仕切る役割である。半潟は俳優・谷薪とは別現場での顔見知りである。


北脇勇人

【観客6・北綿】バイト先の知り合いに誘われて今作を観に訪れたが、観劇慣れしておらず、観劇態度が悪い。観劇オタク・鍬杜からマナーについて注意を受けるが、まともに取り合おうとしなかった。


大熊隆太郎

【裸の王様】とある国の王様。馬鹿には見えない服を着せられ、市中パレードにて裸を晒してしまった王様は権威を失墜させてしまうが…


行澤孝(劇団赤鬼)

【???】???


山中菜々子

【劇場ガイド】上演中、劇場内を見守っている女。小劇場界隈のガイドをしてくれる。観劇におけるマナーを変更したり、6人の悩める観客の物語の進行を手助けしてくれる。


▷ステージゲスト

3.3(金)15:05

渡辺あきら/ジャグリング

京都大学在学中にジャグリングと出会い、パフォーマンス活動を始める。スタイリッシュなジャグリングと爽やかな笑顔を武器に、イベントから舞台公演、各種メディア出演やジャグリング指導など様々なシーンで幅広く活動中のプロパフォーマー。京都でロングラン10年目を迎えた舞台『ギア-GEAR-』にジャグリングパートとして出演中。好きな飲み物はビール。


3/3(金)19:35

松田有生/マジック

中学生の頃テレビで見たマジックに感動し独学でマジックを学び始める。その後世界的マジシャン深井洋正&キミカ氏に師事。7年間の弟子修行を積み独立。 カードやコインを使ったテーブルマジックから、鳩を出すようなステージマジック、大掛かりなイリュージョンマジックまで幅広いジャンルを得意とする。 京都でロングラン公演中のノンバーバルパフォーマンス『-GEAR-』にマジックパートとしてレギュラー出演中。


3.4(土)12:05

有北雅彦/俳優

作家・翻訳家・俳優。高校生の時、「好きな子が演劇部にいるので自分も入部したいが、ひとりでは恥ずかしい」と友だちに頼まれ、演劇部に入部。表現活動を始める(友だちはフラれてすぐ辞めた)。著書に『あなたは何で食べてますか?偶然を仕事にする方法』、訳書に『13歳までにやっておくべき50の冒険』ほか。イタリア文化を紹介する「京都ドーナッツクラブ」、コメディーユニット「かのうとおっさん」などいろいろ活動。


3.4(土)16:05

田川徳子/TAGAWANORICO/役者/アコースティックギャグ創作

2006-2018年劇団赤鬼に在籍後、現在はフリーで活動中。舞台や「0,8秒後に襲ってくる」アコースティックギャグ創作、YouTubeでも精力的に夢叶え中。狂気とポップを行き来する心優しいコメディエンヌ。意外に知られていない経歴として、2014年エアギター関西大会優勝、全国大会8位。というロックなのがある。ペンパルがいる。


3.5(日)13:05

Yuji(大阪籠球会/獅蹄) /フリースタイルバスケットボール

2度に渡る渡米でフリースタイルバスケットボールでは日本人初となるNBA公式試合でのオープニングショーを務める。その後関西のテーマパークでフリースタイルバスケットボールのパフォーマーを経験し、プレイヤーとしても2年連続世界大会に招待選手として出場。また関西で唯一となるフリースタイルバスケットボールのレッスンを6校15クラス指導するなどシーンの発展にも貢献している。


3.5(日)17:05

壱劇屋/安達綾子、河原岳史、佐倉仁、丸山真輝、山本貴大


高校演劇全国大会出場メンバーで2008年に活動開始。枚方の河川敷で砂まみれになりながら稽古し、雨風に曝されながら通しをし、日付が変わるまで無駄話をしていたところから、ルミエールホール(門真)に拠点を移し、10周年記念公演では森ノ宮ピロティホールで上演するほどに成長した、関西から全国へ向けて発信するエンタメ劇団。2019年には東京支部も発足し、西はパントマイム、東は殺陣と、東西で特色の違う作品を発表している。



▷アフターイベント


▷10年前舞台写真


▷スタッフ

作・演出:大熊隆太郎

舞台監督:hige(BS-Ⅱ)

照明:小野健(NEXT lighting)

音響:椎名晃嗣(劇団飛び道具)

当日運営:渡辺大(Limited_Spice)

映像:河原岳史

衣装:安達綾子

宣伝美術:河野佐知子

写真:河西沙織

協力:NPO法人トイボックス





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